IT/DXリテラシーを学ぶ

ITリテラシーとは
パソコンや携帯端末など
ネットワークを利用する中で、
様々な情報やデータを取り扱うために必要な、
基本的な知識や能力の事です。
DXリテラシーとは
個人や組織が
デジタルトランスフォーメーション(DX)に
関連する概念やテクノロジー、プロセスを理解し、
適切に活用する能力の事です。

IT/DXリテラシー冊子

滋慶学園グループのIT/DXリテラシー教育の考え方を元に、
インターネットを利用するうえでのモラル・マナーを中心に編纂された冊子です。

  • はじめに
  • 第1章 IT/DXリテラシーとは?

    • 1-1 インターネットの普及とDX時代

      • インターネットの普及
    • 1-2 DXが社会にもたらす変化

      • DXとは/DXがもたらす破壊的な社会変化/DX時代におけるIT/DXリテラシー
  • 第2章 コンピュータの概念

    • 2-1 インターネットの概要

      • 有線や無線のネットワークを介してつながる
    • 2-2 Webブラウザ、電子メール、オンラインストレージ
    • 2-3 コンピュータとは

      • ハードウェアとコンピュータの基本構成・スペック/ソフトウェア/インターネットとつながる機器(IoT)
  • 第3章 情報セキュリティ

    • 3-1 個人情報とプライバシー

      • 個人情報/自分の個人情報を守る/プライバシー/肖像権/パブリシティ権
    • 3-2 情報セキュリティとコンプライアンス(法令遵守)

      • 情報漏えい/情報モラル(法律や一般常識に反する行為)
    • 3-3 サイバー攻撃の脅威とセキュリティ

      • 不正アクセス行為の禁止等に関する法律(不正アクセス禁止法)/公共のパソコン/フリーWi-Fiの注意点/ゼロトラスト/サイバー攻撃/マルウェア/怪しいWebサイト、怪しいメールの見分け方/常識チェック
    • 3-4 DX時代のトラブル事例

  • 第4章 ソーシャルメディア

    • 4-1 ソーシャルメディアリテラシー

      • 世界につながっている/リスクが潜んでいることを理解する/ニセ情報・誤った情報の危険性/SNSにおける情報の“特性”
    • 4-2 SNSの種類

      • LINE/Instagram/X/Discord/BeReal
    • 4-3 その他のソーシャルメディア

      • 動画投稿サイト・ライブ配信アプリ/ブログ/位置情報共有アプリ/音声配信アプリ/ソーシャルゲーム・位置情報ゲーム/ネットショッピング・ネットオークションなど
    • 4-4 SNSでの交流に潜む危険性

      • 情報を発信する際の危険性/SNSで知り合った人に会うことの危険性
    • 4-5 SNSでお金を稼ぐことの危険性

      • 闇バイトの危険性/SNS上の“お金配り”の危険性/SNS上での売買・フリマアプリの危険性
    • 4-6 ソーシャルメディアで実際に起こったトラブル事例

    • SNSで投稿する時の公開範囲について
  • 第5章 さまざまな権利や法律

    • 5-1 知的財産権

      • 著作権
    • 5-2 産業財産権

      • 特許権/商標権/意匠権/実用新案権
  • 第6章 社会に出る前に

    • 6-1 インターンシップ・企業研修時の注意点

      • インターンシップでは、「社会的なマナーを守る」ことが求められる
    • 6-2 ICTコミュニケーションについて

      • ビジネスメールのマナー/主に使われているチャットの種類/メールとチャットの比較
    • 6-3 Web面接・オンライン会議での注意点やマナー

  • 第7章 DX時代におけるICT環境の変化

    • 7-1 企業のICT環境
    • 7-2 DX人材
    • 7-3 AI

      • 機械学習/ディープラーニング/AIサービスによる情報収集リスク/生成AI/学内での安全なAI活用
    • 7-4 ビッグデータ
    • 7-5 データの解析と活用

      • データサイエンス/データ収集と解析
    • 7-6 デジタルマーケティング
    • 7-7 災害時のICT活用
    • 7-8 RPA
  • 第8章 IT/DXトレンド
    • XR/新しいビジネスの形
  • 理解度テストについて

※IT/DXリテラシー冊子は、理解度テスト開始画面から閲覧できます。

IT/DXリテラシー

滋慶学園グループの新入生全員に、IT/DXリテラシー教育の理解度を図るテストを実施しています。
基礎的な内容を中心として、主に「IT/DXリテラシー意識」を常に持つことを目的にしています。

滋慶学園グループの学生・教職員・スタッフ・講師は、下記よりテストを受けることが出来ます。

このチャットはAIが運営しています

理解度テストの内容について

※理解度テストを受けるにはIDとパスワードが必要です。

35

〇×式の
全35問のテストです。

ITリテラシー合格証ロゴ

全問正解で合格です。合格すると「IT/DXリテラシー合格証ロゴ」を取得できます。